自動車のバッテリーが突然切れてしまいました。

私が以前乗っていた車は、もともと妻のお父さんから譲ってもらったものです。
譲り受けた当初は38000kmほどしか走行距離がなく、新古車状態でした。

しかし、そんな車も、日が増すごとにどんどんと走行距離数が増えていきました。
私の自宅から会社までは往復で約50kmほどあるのですが、その距離を毎日私は車通勤していたため、1年間でプライベートでの運転も含めると、約18000kmほどにもなりました。

それでも数年間はなんの異常もなく、車検の際でも特に大きな問題も見つからず、とても快適な運転を楽しむことができました。

しかし、やがて数年が経つと、ワイパーやフロントライトの電池切れなどが生じ、部品取替えも目立ち始めてきたのでした。

そして、ある日のこと、エンジンを切り、ハザードランプだけつけてしばらく停車していたとき、自動車のバッテリーが突然切れてしまいました。

自動車のバッテリー交換は、この車を譲ってもらってから初めてだったのですが、バッテリー切れしてしまったところが、田んぼ道の端だったため、会社の同僚を呼んで、応急処置をするにしても大変で、一苦労しました。

自動車のバッテリーが切れてからはそれほど目立つ故障もなく、以降も快適にドライブできましたが、走行距離が180000kmを超えたとき、今度は突然、エンジンがかからなくなってしまいました。

整備工場で見てもらうと、エンジンを取り換えなければならないほどの故障だったため、この車はこの時点で廃車にしました。

http://www.rakuten.co.jp/thebattery/

専業主婦ならではの悩み

私は30代後半で結婚して、2年ほど専業主婦をしていました。

30代後半で結婚したので、それまではずっと働いていました。

なので自分のお金で自分の物を買ったり旅行に行ったりするのは当たり前のことでした。

ですが専業主婦になると自分の働きがお金になるわけではないので、

夫の稼ぎで洋服を買ったり旅行に行ったりすることになります。

長年働いていた私は、結婚後そのことがすごく申し訳ないという気持ちに

なってしまいました。例えば私が20代で結婚していたとしたら、

そのような感覚は無かったかもしれません。

ですが30代後半まで20年近く独身で働いていた私には、

それがとても抵抗があったんです。なので洋服などは自分の貯金を使って

買ったりしていました。夫は「そんなことはしなくていいよ!」

と言ってくれるんですが、夫のお金を使う罪悪感みたいなものがどうしても

あったので、そうしたほうが自分の気持ち的にも楽だったんです。

ですがそれもこれから一生となると、私の貯金も無くなってしまいます。

そこで気づいたことが「そうだ!私もパートをすればいいんだ。」ということです。

子供も居ないこともあり、家事にも慣れたので時間はたっぷりあります。

家事に支障の無い程度に働けば、時間も有効に出来るし自分で

稼いだお金も手に入れることが出来る!と早速夫に話して働くことの許可を得て、

パートをすることになりました。そして今は家事とパートを両立する充実感を感じながら、

自分のものを自分で買っています。夫にも働かせてくれる、

また私が働いたお金を自由に使わせてくれることに感謝していますし、

「あのとき夫のお金を使う罪悪感を感じることが出来て良かったな。」と心から思っています。

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事故車の中古市場における買取事情について

今や新車で車を購入する人も多くいますが、

それ以上に中古車市場が目覚ましく成長しています。

以前はメーカーのディーラーでの買取が多くを占めていましたが、

今は中古車専門店がたくさんできて、いい意味で競争し合っています。

基本的に中古車は購入して日が浅い車、純正品やオプションが多くついている車、

綺麗に掃除している車等が高値で買取してもらいやすいです。

そんな中で事故車についての買取はどうかというと、やはり買取価格も低めに

ならざるを得ません。中古車を購入希望の人は車の年式やオプションなどにもこだわりますが、

事故車であるとまず敬遠しがちです。ただ単に縁起が悪いというだけで、

新たに購入する人の運転の腕が良ければ問題ないような気がします。

しかし日本人は意外にこういった縁起を意識する人が多くいます。

そのため中古車購入にあたっても、事故車は売れ残り、

どうしても価格を下げざるを得ない状態になります。

そのため中古車の買取においても、最初から値段が安くならざるを得ません。

ちなみに、ここで言う事故車の定義ですが、

これは単純に事故を起こした車の事を指すわけではありません。

車の骨格に問題があったり、骨格に対して修理歴がある車の事を事故車と言います。

そのため多少車をこすって修理したくらいでは事故車扱いになりません。

車の骨格に対しての欠陥や修理歴とありますが、これはよほどの衝撃、

つまり事故を起こしたくらいの衝撃でないと欠陥は起こりません。

そのため一般的には事故車のイメージが事故を起こした、または巻き添えになった車、

と思われがちです。どうしても事故車は買取価格が低めになりますが、

最近は事故車専門の買取業者が複数出てきています。

ネットで検索すると、事故車の一括査定もできます。しかも事故車といっても

本当に事故を起こした直後の破損した状態の車でもある程度の金額で

買取してくれるのだから、驚きです。もし事故車の買取を希望する人がいれば、

ネットで検索してみる事をオススメします。 

劣化する靴

私は靴が好きで、靴箱に入れたまま重ねて置いているのですが、

何年も履かずにいた靴があって、久しぶりに履いてみようと思ったら、

ゴム底のサンダルだと、ゴムが劣化してボロボロになってしまって

捨てなければならなくなって、これは元も子もないなと思ってしまいました。

数年前にもゴム底のローファーを履いて出かけたら、途中でヒールが壊れてしまって、

慌てて無印良品でローファーを買って履き替えたくらいです。

ゴム底の靴は気をつけなければならないな、と思います。

ゴムは劣化するとボロボロになるのです。

それに比べて、革底のグッチのローファーは何年たってもしっかりしていて

やっぱりいいものは長く使うにはとてもいいと思います。

劣化したサンダルは2回くらいしか履いたことがなかったので、

すごく損をしたような気持ちになって、もっと履いていればな、と思いました。

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絵画を入手する方法にはレンタル絵画もある

部屋に大きな絵画があると、部屋の雰囲気を一変させます。
絵画を用意する方法は、買い求めることだけではありません。
「あるのと無いのでは大違い」
自宅に何もない薄汚れた壁があったのでみつめてみました。
何もないので飾り気がないのは当然だし、古くなった壁の汚れが目立つ程度です。
次にその壁に、日本の森林が写っている小さな風景写真を貼付けてみました。
ちょっとしたアクセントになっていますが、小さい写真だけに存在感はありません。
劇的に壁の様子を変えるものには、なりにくいようでした。
そこで大きな額入りの絵を一枚、何もない壁に取り付けてみました。
するとどうでしょうか。古びて薄汚れた壁とはいっても、絵がその壁の主役に踊り出たではありませんか。
絵画の大きさによっては、室内の主役になる可能性があるということを改めて感じました。
そして部屋の持っている雰囲気さえも、変える効果があることも。
取り付ける絵画は、ある程度の大きさであってこそ、その効果は大きくなるでしょう。
「絵画を買い求めるには」
ところで絵画を求めるには、どこにいったらよいのかと考えました。
この街には何件かのの美術品店があって、絵画を販売していることがわかりました。
しかも絵画というのは、内容や出来栄えにかかわらず、けっこう値段がするものがあります。
気に入ったものが見つからないというのは、絵画を選ぶときにありがちです。
気に入っても、結構なお値段になっているものだから、まるで手が出せないこともあります。インターネットで画家の絵画を販売しているサイトもあり、そんなサイトで買い求めるのも良さそうです。
「レンタル絵画にしてみたら」
全く違う、絵画の入手方法もあります。それは絵画のリースやレンタルという手段です。
必要な期間だけ、絵画をレンタルすればいいのです。
しかも絵画に飽きたら、別の絵画に取り替えることも自由というのです。このレンタル絵画は、なかなか使えるんじゃないかと思いました。

電動工具でエフェクターを自作してみました

ギター用のエフェクターを自作しました。

作ったのはディストーションです。

とりあえず今回が初めての自作ですから、基板を一から作るのはさすがに

無理だろうと思い、基板やコンデンサーなどのパーツがセットになったも

のを購入しておきました。

ハンダごてなどを並べてさっそく取りかかります。

まずはパーツをハンダ付け。

ハンダ付けをしたのは何年ぶりかわからないのですが、

基板へのハンダ付けは簡単でした。

ジャックに配線する時に上手くくっついてくれなくてちょっと

苦労しましたが、ねじりを入れたら上手くいきました。

これでハンダ付けはほぼ完成。

いざケースへ格納と行きたいところですが、

別途買っておいたアルミケースは穴が開いてないタイプだということに

今更気づいてしまいました。

ということで、アルミケースに穴を開けるための電動ドリルを買うことにしました。

この手の電動工具はひとつ買っておけば他でも使うかもしれないので、

安物で済ませずにそれなりのものを選びました。

あとはドリルの刃の部分が必要ですが、

これは穴のサイズが決まっているのでそれに合わせて何種類か購入。

わくわくしながら家に帰って作業再開です。

ケースの下にシートを敷いていざ穴開け開始。

穴がまっすぐ開くようにドリルを垂直に立てて両手でしっかり押さえて

スイッチをゆっくり押すとドリルが回転し始めて削りかすが出てきました。

しばらくするとストンという反応とともに穴が開きました。

電動なので楽ちんです。

全部で8箇所穴開けをして穴開け完了。

基板を中に入れてアダプタを繋ぐジャックをハンダ付けして完成です。

さっそく音出しをしてみると、初めての自作なのに

一発で音が出てちょっと感動してしまいました。

(しばらくのあいだギターを弾いちゃいました。)

今回の自作ではハンダ付けがあったり電動工具を使った作業が

あったりしたためか、なんだかちょっとした職人になったような気分です。

(本当の職人は配線やハンダ付けがもっときれいだったり、

塗装も凄かったりするのですが。)

次回、どのエフェクターを作ろうか今から悩み中です。

今の所コンプレッサーが第一候補だったりします。

それと、今回電動工具をせっかく買ったのでこれを活用して

簡単な日曜大工なんかも始めてみたいです。

ホームページ作成はこれから戦国時代に突入するだろう

ホームページ作成が二極化しています
これからますます(;一_一)二極化していくものとわたしは考えています。
誰でも簡単に使えるホームページ作成サービスのようなものを
利用する層が増えており、これからも増えていくものと考えています。
昔から(^_^;)そういったものはあるのですが、近年色々なサービスが出てきており、
かなりデザイン性の高いものも増えています。
大部分の人間はわざわざ有料でホームページ作成をしてもらわなくても
その無料のサービスで済んでしまうでしょう。
独自ドメインを作りたいというような場合はそのサービスの
有料プランにちょいと月にワンコイン程度支払えば(^^♪良いだけです。
小さな企業であればこのようなサービスを利用して
そこそこ見栄えの良いホームページを作った方が、
お金をかけてデザイン性が(>_<)伴わないリスクを得るよりも良いかもしれません。
こういったサービスが出てくるとシステムを含まない
コーポレートホームページなどを作っているタイプの
ホームページ作成会社は((+_+))打撃を受けるわけです。
同じようなタイプのホームページを販売していくというのは
(>_<)難しい時代になっていきます。
お金も取りづらくなってくるでしょう。
ですので、例えばいまであればWebGLのようなものを
使ったりして独自の見せ方を考えていく必要が出てくるかもしれません。
無料のホームページ作成サービスではできないような
高度な技術を身につけていかなければならないというのも
ホームページ作成者にとっては(;一_一)大きな問題かもしれません。
先述したように無料でクオリティの高いホームページ作成サービスが
どんどんと出てくることから、これからホームページ作成している
人間はよりクオリティの高いホームページを作るために
覚えることが増えていくでしょうし、磨かなければならないものも
増えていくでしょう。
デザイン的な部分が一番わかりやすく求められるようにも感じています。
こういった時代をどうやって(>_<)乗り切っていくか。
ホームページ作成している人間にとっては(・_・;)大変な時代になってしまいましたね。

クレジット支払いができる公共料金

電気代の支払いはクレジットでもできるってご存じでしたか?
私は今日の今日まで電気もガスも水道も、
クレジット払いは(>_<)できないものだと勘違いをしていました。

それは何年前かは定かではありませんが、
両親がそのようなことを言っていたのを今もそうだと思っていたのです。

つい最近、携帯電話の料金もクレジット払いにしたことから、
電気代もできるんじゃないかなと思って、インターネットで探ってみました。
電気代は、クレジット払いできたんです。

サイトの情報だけでは(ーー;)半信半疑でしたが…、
電力会社の公式サイトを見て確認しました。
クレジット払いについてもできる記載がありました。

内容はまだ詳しく(^_^;)確認していませんが、
近々支払い方法の変更を検討すると思います。

水道ガスは、地域や契約会社ごとにクレジット払いが
可能かどうか(;一_一)違っているようですね。
さっそく契約会社に確認してみようかなと思います。

これで、コンビニに行く手間が一つ減って違うことをする時間が(^^♪できそうです。

遮熱塗料のメリットとデメリット

近年、環境に配慮した製品などの需要が高まっています。
電気自動車LED電球リサイクルショップなどなど。
そんな動きの中で、塗料業界での環境配慮型製品といえば
遮熱・断熱塗料ではないでしょうか。
今回は遮熱塗料の機能性を軸に、それらの塗料の特徴について
メリットデメリットを交えながら( ..)φ書いていきたいと思います。

省エネ用の遮熱塗料は熱を室内に溜めにくい・通しにくい
というところでは共通しています。
ただ、遮熱は反射を手段にしているのに対し、
遮熱は吸収を手段にしています
遮熱塗料は塗膜で受けた日光などの熱をそこに溜めこむのです。
留まらせることで、室内の冷気を保つ役割を持っているのです。

では、その日中に溜めこんだ熱は(?_?)どこに行くのでしょうか?
実は、熱は夜間に外に放出されるという仕組みになっているのです。
簡単ですが遮熱との大きな違いはここにあるといえるでしょう。

まとめると、遮熱塗料のメリットとしては
をため込み室内に伝わりにくくする」
デメリットとしては「夜間には放熱されるので熱は残り続ける」
と言ったところでしょうか。

遮熱塗料に限らずですが、その機能性をどれだけ発揮できるかは
塗布する色やその建物の周辺環境などにより(ーー;)異なるとも言われています。

時計屋のめっき装置

父は実家で時計店を営んでいます

時計の販売もそうですが、時計店の仕事のほとんどは時計の修理です。

最近のものはメーカーに修理をお願いするものも多いですが、

昔のものを大事に使っている人は父のような時計職人が修理をします

そんな実家の時計店がお店を移転することになりました。

お店の近くの再開発事業が進んでいて、お店の土地を手放すことになったからです。

寂しいですが、心機一転頑張ろうと父も今は目の前のことを頑張っています。

そんな折、修理で使っていためっき装置が壊れてしまいました。

「移転しようとしたから俺の仕事も終わりだと思ったのかね」

父は少しさみしそうです。

でも時計が直せるように、めっき装置もきっと直せるはずだと思い、

父には何も言わずに修理できるお店を探し始めました

装置の写真と型番を控えて、装置を販売しているお店を回りました。

とあるお店にその写真を見せると、「このタイプはもう販売していないし、

メーカーは修理できないね。独自で修理しているお店を探さないとダメだ」

と言われました。でもわずかながら個人商店でも

修理を請け負っているお店があると聞き、そのお店に向かいました。

店主に写真を見せると、たぶん直せるよと言われました。

昔の機械はこのお店に置いてある部品を加工して修理に使うそうです。

父はまだ動く可能性があるんだと喜んでいました。

次の日父と一緒に現物を持ってお店に行きました。

現物を見て、壊れている部品がわかり、数日で直りますよと言われました。

金額も部品代と工賃の数千円で済むとのこと

父も「この相棒を手放さずにすんだ」と店主にお礼を言っていました。

数日後にお店に行き動作を見ると、ちゃんと立派に動いています!

父は大喜びでした

その後、お店の移転の作業は着々と行われています。

移転が完了して、父があのめっき装置を使って修理

している姿を早く見たいです。